SHOブログ

■『マスターボール級に上がるのは凄いことなんだぞ!』を合言葉に ポケモンプレイヤーの『普通』を配信しています。

採用目線で『ポケモン』をみる

 


皆さんお世話になっております。

今回のテーマは採用目線でのポケモンというのをメインでお送りしていきます。

このテーマを扱うきっかけは下記のツイートをご覧いただけるとある程度参考になると思います。

 

このブログはプレゼンを終了した自分の後日談です。

”ゲーム”というものが今の社会でどの様な見方をされているかも

折角なので、このブログをご覧頂いている採用を担当している方にも是非

 

ポケモン採用』

 

というものを考えていただけるきっかけになれば幸いでございます^^

 

ポケモン採用を考えるきっかけ…

 

それは今の会社での社長とのやり取りだった。

 

「SHOくんってさ、なにか特技とかないの?」

 

ポケモンのオンライン対戦で大体1,000位ぐらいの順位に入れることぐらいですかね〜😅」

 

「はっ、それだけ?」

 

この会話の後全く会話が弾まなかったことは想像していただけるだろう。

 

もちろん、僕にとってはマスターボール級に行けるだけでもすごい価値だと考えている。

 

詳し事は過去に記載した記事を参考にしていただければと思う。

 

sho-poke0229.hatenablog.com

 

ただ、その価値は皆さんには認めてもらっていない。。

 

(なんでこの人はポケモンの価値を理解できないんだ…?)

(他の経営者さんにも聞いてみよう!)

 

そこで、色々な経営者さんにお話をお伺いした。

経営者さんの回答は全て同じものだったのだ…

 

「だって、ゲームが上手だからといって社会になんの役にも立たないでしょ?笑」

 

その発言がすごく悔しく、

「それだったら、ポケモンが出来るという事実にどれだけの価値があるかプレゼンしてやりますよ!!」

 

って啖呵を切り、プレゼンの話がトントン拍子で決まってしまいました。

 

 

"ポケオンのレート"で判断出来る採用メリット

ここでは、社長さんにプレゼンをした時に話をした内容を簡単に文字にまとめたものである。

最初は、ポケモンのレートで判断出来るであろう"採用メリット"についてだ。

基本的にレートや順位が高い人は、この能力に長けていると僕は考える

 

採用メリット1.市場調査能力が他の人よりも長けている

ポケモンというゲームには上位に食い込むためには絶対必要な条件がある。

それは”環境TOP”を調査し、対策をする事が最も重要になっていく。

例えば、下記の画像がS11での使用率である。

f:id:sho_poke0229:20201020144927j:plain

使用率1位に君臨しているパッチラゴンは実に60%以上の方に使用されているポケモンである。

 

そのポケモンを対策していないとパッチラゴン1匹にやられてしまい、60%の確率で敗北をしてしまうのだ。

そうなってしまうと、ポケモンの順位もレートも上がることはない。

 

ランクとして中位帯(1,000~3,000位までの間)の方は上位体のポケモンの対策ができている事によって順位を上げる事ができている。

 

ただ、上位帯の方はもっと別の視点を持つことが出来る。

 

使用率上位のポケモンの対策はもちろん、そのポケモンを対策することで出来る隙をつく事の出来る様なポケモンや技構成を使う事で勝利を掴む事が出来る。

 

上記の様な能力を活かし、マーケティングなどの市場調査をしその市場に対する最適なマーケティングを行う様な仕事場であれば、レート上にいる方々はかなりの力を発揮する事が出来るだろう。

 

採用メリット2.同じ作業を何時間でも行うことが出来る

ポケモンの上位勢で必ず行っている事として3つある

  • 厳選
  • 育成
  • 対戦

他にももっと色々あるのだが、大きく分類するとこの3つである。

 

対戦は皆さんの中でもイメージがしやすいだろう。

オンラインの環境で対戦相手を見つけ、対戦を行う。

 

育成も、昔は色々大変だったのだが最近ではかなり楽になった。

 

ただ、"厳選"はどうしても面倒なのである。

 

大まかな手順として説明をしておくと

  1. 4~6Vのメタモンを捕まえる(S0やA0を厳選する場合、更に条件がプラスされる)
  2. 孵化厳選したいポケモンを一匹捕まえる(性格を厳選したい場合、はその正確にあったポケモンまたはメタモンを用意する必要がある。)
  3. そのポケモンメタモンに赤い糸をもたせ、卵を孵化させる。
  4. 付加させたらボックスを開き個体値の確認。
  5. 理想個体であればそこで終了、理想個体で無いのであれば4を繰り返し行う

本当はもっと色々話せばあるのだが今回はこの程度で辞めておく。

 

まとめるとかなり面倒なのだ。

また理想個体が孵化出来る可能性は、両方理想個体の場合でも約30%なのだ。

 

また、平均だと4V*1から厳選をスタートさせるケースが多いので、(レイドバトルで捕まえることの出来る☆5のポケモンが大体4Vなので)

 

4V同士で計算をすると*2、一番都合のいい条件で計算をしたとしても2.78%なのだ

*3

 

つまり、かなり確率が低いのだ。

 

また、卵を見つけるまでに必要な歩数が平均716歩((引用元:

https://osomatsusan.hatenablog.com/entry/pokemon_sword_shield_EGG

を平均した数字))

 

また、ポケモンを孵化させせる歩数が平均5,760歩((孵化に必要な歩数表を参考に平均で計算))

 

つまり、4Vの親同士で理想個体を孵化させるのに必要な歩数

 

(716+5,760)÷0.0278=232,949歩

 

これだけの数字がポケモン1匹に対して平均して必要な数になる。

 

 

それを同じポケモンでも、型を変えて育成し直すために

 

何匹も何匹も…

 

同じポケモンを厳選し続ける…

 

それに全く面白くない…

 

これだけの時間を一つの物事に注ぐことの出来る人物が普通の一般社会に存在するだろうか。

普通人達は底まで集中して物事を行う事はできないだろう。

 

それをあたかも当たり前という環境にいるポケモン界隈の方々、

 

仕事に集中力を発揮していただければ、御社の確実な戦力になりうるでしょう。

 

採用メリット3.数字に強い

 

 

ポケモンをやられている皆さん、特に上位勢の方はとにかく数字に強い

それを証明するためにいくつかの画像を添付しよう*4

*5

 

f:id:sho_poke0229:20201022153912p:plain

 

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1枚目の画像が、俗に言われる"育成論"を簡単に画像一枚で説明したものである。

2枚目の画像が、その育成論の元になる"ダメージ計算"というものである。

 

ランクで上位に入られている方のほとんどがダメージ計算を行い

を計算して育成を行っている。

 

他にもポケモンには色々な数字が伴っていくる

  • 急所を引く確率
  • ダメージ乱数
  • 一撃必殺技を放つ際の期待値計算
  • 麻痺による素早さ関係の逆転
  • 麻痺で動けなくなる確率
  • 技の命中率
  • 眠りで起きる確率
  • 怯みの確率
  • やけどなどの状態異常によるダメージ計算のズレ
  • 食べ残しなどの最大HP調整

他にも色々な数字がポケモンには深く関わってくる。

つまりポケモン=数字なのだ。

 

つまり、数字の戦いにおける上位に君臨をしている方々が数字に弱いわけが無い。

 

 

是非、数字に弱い社員がいる会社さんであればポケモントレーナーの加入はあなたの会社を大きく伸ばすきっかけになるであろう。

 

採用のデメリット

もちろんここまでメリットのみの話をしているが、たった一つのデメリットがある。

 

それは、、、

 

人生の第一順位がポケモンなのだ。

 

そのため、

  • NO残業
  • 月末月初及び新しいポケモンの前後1日100%有給
  • 飲み会の付き合いなし

これくらいは理解をしていただかないと、本来持っているポケモンのパフォーマンスは発揮できないだろう…

 

逆にこれだけのポイントを抑えていただければ、最大限力を発揮してくれるだろう。

 

プレゼンの結果

 

プレゼンの結果としては、今後の会社の採用方針に係るとの事だったので口外しないで欲しいとの事だったので口外はしないでおく。

是非皆さんで結果を想像してほしい。

 

ただ、ノーヒントだと想像のしようが無いと思うので、この決定を聞いた感想を最後に記載するとする。

 

ポケモンを含めゲームと言うのはまだまだ”遊び”の領域を出ていない。

 

ただ、今までの社会は"物"だったり"技術"という『物的価値』に重点を置かれる時代から、"感動"や"楽しさ"など『心の価値』に重点を置くようになってきた。

 

その"心の価値"を生み出すことの出来る人材ゲームは"悪"から”悪では無い”というところまで変わってきている。

 

そして、ゲーム実況者を始め、"ゲームを出来る"というところに価値を見いだされている時代にはなっている。

ただし、採用基準が出来るのはまだ先の話になるだろう…

*1:個体値の4つがVを持った状態

*2:今回の計算はHとCの個体値を両方0に据え、C抜け5Vを生むためと定義をする

*3:計算間違っているかも知れないので、有識者の方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい💦

*4:引用元①:

https://www.youtube.com/watch?v=NeJS25AohIE&t=38s

*5:引用元②:

https://pokemass.site/swsh/dc/

マスターランクまで行けたら凄いじゃん委員会 委員会規約


皆さんお世話になっております。

マスターランクまで行けたら凄いじゃん委員会、委員長のSHOでございます。

この度はTwitterに多数の反響を頂きまして誠にありがとうございます。

個人的にはなんとなく思っている事を発言しただけだったので、ここまでの反響をいただけることに驚きを隠す事ができておりません。

通知が鳴り止まず、ちょっとドキドキしておりました。

 

そんな皆様の反響があるので、この度"マスターランクまで行けたら凄いじゃん委員会"を発足することに決めました❗

今回は、"マスターランクまで行けたら凄いじゃん委員会"の設立の為、簡単な委員会規約を作成したので記載いたします^^

 この委員会を通して、少しでも皆さんのポケモンライフが充実することを祈っております😌

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瞬間35位が教えるポケモンにおけるアイテム戦略

 

皆さん、お世話になっております。

私事ではございますが、本編に入る前に個人的なニュースを…

 

なんと、瞬間ではございますが、2桁を取ることができました!!

 

その後格差マッチへの運負けをきっかけに連敗をしてしまい、結果としては散々なものにはなってはいます笑

ただ、たった一瞬でも2桁を取ることができたので個人的には大変満足をしております。

あくまで、瞬間ですよ!!瞬間!!

 

ただ、瞬間でも2桁を取得できたので、もうそろそろポケモンの事を発信してもいいかな〜なんて考えているので、具体的な戦術とかも解説ができればと考えております^^

 

今回は、僕のやっている質問箱にポケモンに関する相談が来ているので、その質問について詳しく回答をしていければと考えております!

 

皆さんもポケモンの事で悩んでいる事とかあれば、ブログとかで回答ができるので、是非質問箱に遠慮なく質問を入れてください🎵

質問箱はこちら

peing.net

 

今回の質問は下記の通りです。

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今回は、こちらの質問者さんが悩んでいることに回答をしていきます。

最初に話をしていくと、ポケモンにおいてもたせるアイテムというのは大きな役割を持つことになります。

アイテムの話は少し深い話にもなりそうなので、

①アイテムをもたせる意味とは

②アイテムの特徴とおすすめポケモン

の2つに分けて解説をしていこうかと思います。

是非、両方共見ていただけると大変ありがたいです。

 

*1

 

アイテムをもたせる意味とは

*1:今回説明に対して、種族値などを画像を用いて説明を行う。

説明の際にはポケモン徹底攻略さん(https://yakkun.com/)を使用する

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もう『運ゲー』なんて言わせない(バタフリーの害悪講座)

  • 最初に
  • 今回考察するポケモン
  • バタフリーの特徴と勝利条件
  • 事象における確率の収集
  • 手順①が成功するまでの確率及び期待値を求める
  • 手順②が成功するまでの確率及び期待値を求める
  • ステルスロックが入っても3タテできるか計算する
  • 結果

 

最初に

ポケモン対戦は今までのゲームと比較をしてもかなり非常に面白いゲームであると

・育て方次第で同じポケモンなのに全然役割対象を変化させることで幅が広がり、相手の考えていることを読み、交換読み交換を決められたときはこころが踊る。

負けて悔しいという一面もあるけど、負けた原因をきちんと突き詰め反省をすることにより強くなれる実感を感じている。

ただ、そんなポケモンという世界の中で少し気になっっている部分がある。

それが『運負け』という言葉だ。

・一番大事な所でしびれて負け

・一撃必殺が一発で当たる

・トライアタックで20%の確率を引く

・眠り粉で起きない

・命中率95%の技を外す

この様な負け方をすると『運負け』と呼ばれるらしい。

もちろん、理不尽な負け方は存在するだろう。

理不尽な負けを『運負け』と定義して先に進むことは決して悪いことだとは思わない。

ただ、この『運負け』という言葉を多用してみる皆様に問いたい。

 

「それは本当に運負けなのだろうか?」

『運負け』という甘い誘惑に誘われ構築やプレングの反省を怠っては居ないだろうか…

 

”大事な所で痺れる”→そもそも痺れるまでの試行回数を稼がれては居ないか…

”眠り粉で起きない”→そもそも起きる確率など1/3なので起きる方が運がいいのではないか。

 

なので、一つ一つ『運勝ち』という言葉に関して検証をしていこうかと思う。

ただ、あくまで僕が出せるのは『確率』だったり『期待値』という所だけだ。

その確率から見て『運負け』という風に割り切るのか、構築の見直しなどで対策をしていくのかは皆様で決めてほしい。

 

今回考察するポケモン

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今回考察するポケモンバタフリーを使おうかと思う。

 

正直、『運』とかの要素を話すのであれば、

・一撃必殺

・催眠✕必殺技

・状態異常での何連続〇〇

など最初に考察すべきものは多数あると考えている。

それでも、私がバタフリーを選んだ理由ととしては、先日ランクマッチをしたいて時に戦った相手からこの様なDMが届いたからだ。

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おっしゃっていただいた方の情報を守るためにDMの文章のみを掲載している。

正直アカウント名とTNは分けていたので、このアカウントが判明するとは思っても見なかったがかなり不満を抱いたのだろう。

 

正直最長眠りをしてもらったのも最初の一回だけだったので、個人的にはそこまで運が良いとは思っていなかった。

ただ、今回のブログを書くのに良い検証材料になるかと思いバタフリーを題材として採用した。

また、僕自身一番使っているポケモンであったため、今までの使い方が正しかったのかの検証作業としても採用した。

 

バタフリーの特徴と勝利条件

 

まずは、簡単にバタフリーの戦術と勝利条件を簡単に解説をしようと思う。

そもそもバタフリー『眠り粉+身代わり』で相手のポケモンからダメージを受けないようにしつつちょうのまいで能力値を上げながら相手のポケモンにダメージを与えていくという、対策を講じていなければはめられてしまう害悪ポケモンの一匹とされている。

 

次にバタフリーの勝利条件について考えていければと思う。

バタフリーは育成方法によって異なるが、大体ちょうのまい2回行うことで、並のポケモンであれば確定3発で気絶させることができる。

上記の内容を踏まえ、今回は下記の様な条件で確率や期待値等の設定を行うことにする。

 

バタフリーの前提条件は『眠り粉を打つ』『身代わりを貼る』『ちょうのまい』だけを2回成功するまで続ける(以下行動①と定義する)

*1

②行動①を終了または2段階能力が上昇した時点で『眠り粉を打つ』『身代わりを貼る』『エアスラッシュ』の行動を行う(以下行動②と定義する)

*2

③大体のポケモンは確定3発ラインなので、行動②が3回発生した時点でポケモンが一匹気絶する

④身代わりは相手の攻撃一回で消えてなくなる

⑤3体のポケモンを倒す

バタフリーの持ち物は食べ残しで毎ターン1/16でHPを回復させることができる

バタフリーのHPは16n+1で調整をしており、食べ残しの回復込で連続5回行うことができる

上記の条件で計算を行う

 

*3

 

 

事象における確率の収集

上記条件下で期待値や確率を求めていくためにはそれぞれの項目の確率を定義しておく必要がある

そのためには起きるであろう事象の確率を各種インターネットより収集を行った。

確率計算が必要な事象①:眠り粉を当てる確率

確率計算が必要な事象②:1ターン目に起る確率(最速起き)

確率計算が必要な事象③:2ターン目に起る確率(普通起き)

確率計算が必要な事象④:3ターン目に起る確率(最長眠り)

確率計算が必要な事象⑤:エアスラッシュで怯む確率

 

事象①、事象⑤は下記URLをもとに

事象①=97.5%

事象⑤=30%

上記の計算を用いることにした。

引用①:複眼について

引用②:眠り粉について

引用③:エアスラッシュについて

 

事象②〜事象④までは、下記の動画の結果をもとに

確率計算が必要な事象②=35.70%

確率計算が必要な事象③=35.00%

確率計算が必要な事象④=29.30%

で計算をしていくものとする

www.youtube.com

 

動画を見るのが面倒な方に参考画像を。

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*1:※身代わりが残っている場合、『ちょうのまい』を選択する

*2:※身代わりが残っている場合、『眠り粉→エアスラッシュ』を選択する

*3:各種考慮しない条件

※ラムのみは考慮しない。

 

ダイマックス、各種フィールドは考慮しない

 

バタフリーが先制で動けることが前提である

 

※特性、『ふくがん』を込みで命中率は計算する

 

※確率は小数点第3位で四捨五入を行う(0は省略する)

 

※連続技は計算の対象外とする

 

※特性すり抜けは考慮しない

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マスターボール級いっていない人とマスボ5桁は”障害”だって…笑

皆さんいつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます^^

おかげ様で最初に書いたブログがTwitterとかでも意外な反響を頂きまして大変うれしい限りでございます😊

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まだ見ていない方は下記のURLから飛べますので、是非見ていただければと思います(^^)

sho-poke0229.hatenablog.com

 

こうやってプチバズリをしたこのブログに意義を唱えるような意見が質問箱にが届きました。

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正直、人生初めてのアンチコメントなので、ちょっとテンションが高まってます笑

 

人の考えはそれぞれなので、こういう考え方があるという事も知っています。

ただ、この質問を見たときに直感で感じた感想としては、

『あ〜、この子はポケモンでしかマウント取れないんだな〜』って思っちゃいました💦

ただ、僕の中で一応論理的に書いた記事だったので、この質問に対しても論理的に回答をしようかな〜と思います。

 

この質問をした人は絶対見てね💖

※ここから、いつもの論調に戻りますので、ご安心ください。

マスターボール級を以下『マスボ』と省略します。

※質問箱に投稿した方は『質問者』と定義します。

 

 

 

①障害持ちの定義について

まずは、この質問に対して論理的な回答をするために質問者の発している『障害持ち』というワードを定義する必要がある。

"障害持ち"というワードを定義するためにまずは一番言葉として近いであろう言葉を探す必要がある。

今回の言葉を分解してみると

障害持ち=(障害+持っている+人)

上記であると考えられる*1

上記の言葉をつなげると”障害を持っている人”という文章が成立し、その文章を一言でまとめると『障害者』ということになる。

上記の理由で今回は”障害者”という言葉の定義を用いて今回の考察をしようと考えた。

まず、”障害者”という言葉を知るために厚生労働省のHPより"障害者"の定義を探してみた。

引用元:https://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/dl/s1031-10e_0001.pdf 

 

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厚生労働省のHP内にある”「障害者(児)」の定義に関する規定の状況”によれば障害者は上記のような人を指すとのことだった。

今回の定義であれば、

ポケモンの知識面で不足している=『知的障害』

ポケモン対戦でメンタルを保てない=『精神障害

上記のように定義つけるのが無難であろう。

その前提条件があっているかどうかを確認するために、それぞれの障害者の定義を調べる必要がある。

 

それではまずは、精神障害者の定義を厚生労働省のHPより引用する

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精神障害者の定義は画像のようなものだ。

この定義には、ここにマスボに行けなかった人及びマスボ5桁の人は当てはまらないかと考えられる。

 

続いて『知的障害』の定義を同じく厚生労働省のHPより引用する

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ここで一つ重要な事実が出てきた。

『知的障害』にはどうやら『定義規定*2』は存在しないらしい。

つまり、どこまでのラインを『知的障害を有しいている』というのを独自の基準で判断をすることが可能であるという事だ。*3

 

質問者さんは恐らくこの事をご存知の上で、"知的障害を有している"というのを略して『障害持ち』という言葉を使用したのだろう。

そういう事なのであれば、国ですら定義の出来ない事を定義する。

もしかしたら、今回この質問箱に投稿をした質問者さんはかなり頭の良い方なのかも知れない…

 

障害の条件を定義する

知的障害者について定義規定を国が明記していないという事が判明をした。

つまり、”障害もち”の基準を明確にする必要がある。

ただし、”障害”というものは”絶対的"*4な指標で判断をする必要がある。

参考資料として厚生労働省のHPにある知的障害児(者)基礎調査:調査の結果を掲載しておく。

知的障害児(者)基礎調査:調査の結果

しかし、今回質問者様が定義した”障害持ち”の範囲は『マスボ以下とマスボ5桁』という極めて他人の成績にした”相対的*5な範囲である。

 

この時点で質問者様は障害についての理解が乏しく、今回前提とする"障害"の定義が破綻しているということが伺える。

以上の事柄から、質問者は思考能力や障害に関する理解がかなり浅く、自らがマスターボール級の4桁以上でいることを認めてもらいたい承認欲求の大きな方で有ることが推測される。

もし今後誰かに反論したいのであれば、同じ土俵で戦えるだけの理論武装をしてきた上で反論をしていただきたいと心から願うばかりである。

 

しかし、マスターボール級で4桁行けるのはとても素晴らしい事なので、是非スクショを含めて私のTwitterや質問箱等にDMをお願いしたい。

私で良ければ、全力で褒めちぎろうかと思う。

 

 

ただ、これだけでは質問者様は納得しないだろう。

そのため、マスボ4桁がどれだけ凄いことかと言うことを証明できればと思う。

 

マスターボール級4桁は上位何%の人なのか?

 

前置きが長くなったことでここから本題に入っていく。

今回の前提条件は

・数字は前回のブログ同様の数字を使用する

・シリーズ5、シーズン9のデータを使用する

上記の前提条件のもとで進めていく。

 

それでは、早速数字の整理を行っていく。

まずは、シーズン9の参加人数を算出する必要があるため、ポケモンHOMEのデータを用いシーズン9の参加者を計測する

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上記の結果は前回同様328,405である。

その中にいる4桁順位の人の割合を算出する必要がある。

 

9,999÷328,405✕100=3.04%*6

 

上記の結果となった。

前回の30%から比較して10/1の数字になったことに驚きを隠せない。

マスボ4桁に居るというだけで選ばれた人間な気がする。

 

さて、こちらの前回と同じく”学歴”と”収入”でどれくらいなのかを考えていこうかと思う。

引用資料は誤差の出ないよう前回の記事と全く同じ資料を使用する

学歴についての引用:https://takumick.com/kougakureki-rate

年収についての引用①:https://www.nenshuu.net/salary/contents/kaikyuu.php

年収についての引用②:https://doda.jp/guide/heikin/age

 

学歴における上位30%とは

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こちらの図より上位3%を算出すると早慶以上という事になる。

これはかなり行けない人も多いのではないだろうか…

こういう記事を書いていると早慶ってやはりすごい人達なのだと心にしみてくる。

学歴という競争を勝ち抜いた彼らに尊敬の念を隠す事が出来ない。

 

年収における上位30%とは

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学歴における上位3%を上記の図より計算すると、年収1,000万円以上レベルになる。

年収1,000万円に到達するためには、サラリーマンの場合だと平均年収では達成することが出来ない…

一応40代の50代の13.5%の方が年収1,000万円らしい…

あとは経営者とかでないと年収1,000万円は厳しいだろう…

 

結論

前回、マスターボール級に行くという事は

地方国立大学以上の大学にに現役で合格をしている

年収500万円以上

どちらかの条件を満たすぐらい大変という事を話をしたと思う。

 

今回はその中で4桁順位を獲得する*7を達成するのは

早慶以上の大学にに現役で合格をしている

年収1000万円以上

このどちらかの条件を満たすぐらい大変という事だ。

そのため、マスボ級で4桁にいる人は「俺本気出せば早慶に入れたから!」という事が許されるぐらいいい成績を収めたということだ笑

個人的にはもっと全力で自慢をしてもよく、もっと皆に褒められるべき成績だと考えている。

 

上記の事が出来ないと”障害持ち”だなんて論理が破綻しているとしか思えない。

 

最後に

僕はポケモンをルビー・サファイアで一度ポケモンを引退した。

当時僕の人生で一番好きなものだった。

学校帰り、誰よりも早く家に帰り、ポケモンの電源を入れポケモンを心の底から楽しんでいた。

「テストで80点以上取らないとポケモン没収ね笑」

そんな母の一言で毎日の予習・復習が癖になる程だ。

昔は我ながら単純な少年だった。

 

そんな中、初めて友達と一緒にポケモンをやることになった。

その友達がいわゆる『オタク』と呼ばれる分類の友達で性格や努力値などを理解してポケモンを育てていた。

初めての通信対戦、もちろん何も知らずにやっていた僕は友達に見事に完敗。

何の言い訳も出来ない程大惨敗をしたのだ。

 

ただ、その友達は違がったみたいだ…

「性格知らないなんてありえない!」、「そんなんでよくポケモンやってるね。」、「なんで努力値如きも知らないの?」、「何のためにポケモンやってんの?」

「まじで頭おかしいんじゃないの?笑」

今考えればなんでそんな事言われなくてはいけなかったんだろうかと考える事ができるのだが、当時の自分は考え方が違った。

 

『あっ、自分はポケモンをやってはいけない人なんだ…』

 

そう思い、家に帰った後に自分のお年玉を全額つぎ込んだポケモンをゴミ箱に捨てたのだ…

 

正直な話をすると、質問者さんのような考え方も理解が出来ないわけではない。

僕もどちらかといえばガチ勢なので、4桁の順位とかだと悔しくて、寝る間を惜しんでポケモンをやることも多々ある。

ただ、絶対にその発想をを他人に押し付けてはいけないのだ。

 

ポケモンには色々な楽しみ方がある

・好きなポケモンだけでストーリーをクリアしたり

・対戦をガチで楽しんだり

ポケモンを全種類オシャボで集めたり

・色違いを集めてみたり

他にも質問者様には理解が出来ないような楽しみ方がいっぱいあるのだ。

 

『理解が出来ない』

 

恐らく今回の発言も根本をたどればこんな所だろう。

ただし、たったそれだけの理由で放った一言で、大好きなものを手放さなくてはいけなくなるぐらい心が傷つく可能性があることを理解してほしい。

 

もし、質問者がこのブログを読んでなお

マスターボール級いっていない人とマスボ5桁は”障害もち”』

だと、ランクマッチで頑張っている人を否定するのであれば、

 

必ず君より上位の結果を残してあげよう。

そして、

 

「君こそ”障害持ち”だね」

 

と君の事を全力で否定しよう。

 

*1:人を付け足したのは、今回は人類以外に向けた発信では無いと考えたため。

*2:主な用語を定義、説明した規定のこと。

*3:知的障害者の基準は別途定義をしております。今回はあくまで障害持ちという質問者様の発言に対してという事です。

*4:手足が動かないなど、他人の結果によって左右されないもの

*5:偏差値や順位など、他人の結果に左右されるもの

*6:小数点第4位四捨五入

*7:9,999以内

シリーズ6強ポケ考察

 

2020/8/20シリーズ6の新ルールが発表された

その内容とは

 

『ランキング上位10体』の使用が禁止

 

というルールだ。

剣盾環境の中では使用率ランキングでポケモンを制限することがなかったが、ここに来て上位10匹を使用禁止にした。

このことから、現在の環境が大きく変わることだろう。

 

上記のルールによって使用禁止になった厨ポケの確認しておこう。

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今回の使用禁止ポケモンは上記10体の『シーズン8での使用率ランキングTOP10』とのことだった。

しかし、シングル勢にとってはイエッサン♀やコータスなどは見かけないポケモンだろう。

それもそのはずである。

今回の使用禁止ポケモン『シングルとダブルでの使用率で計測をされている』という事実があるからである。

 

コータスに関しては、特性『ひでり』から、『サンパワー』リザードンや『ようりょくそ』フシギバナで無双していくという構築ダブル環境で流行っていたらしい…

イエッサッン♀はゴリランダーとのフィールドの取り合いに一役買っていたらしい…

(ダブルの環境知らなくてホンマにすいません…(´;ω;`))

 

そのため、普段見かけることのないポケモンも合わせて使用禁止になっている。

ただ、基本的にはシングルでもよく見かけられるポケモンなので環境が大きく変わることは間違い無いだろう。

それでは、環境に台頭するであろうポケモンを何匹か紹介できればと思う。

 

紹介ポケモン①パッチラゴン

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シリーズの6のルール発表があったとき、皆も気づいただろう…

『パッチラゴン、誰で止めるん…』

パッチラゴンといえば、『でんげきくちばし+はりきり』という最強コンボにより、並大抵のポケモンであればワンパンをするという驚異の火力を持っていた。

こだわりスカーフをもたせ、素早さを1.5倍にすれば基本的なポケモン の上を取ることが出来、大体のポケモンをくちばしで突き刺してきた。

 

そんなパッチラゴンの対策としては、有名なものとしては以下のような方法があった。

・スカーフでも抜けないドラパルトのドラゴンアロー

ミミッキュのじゃれつく+影打ち

カバルドンorドリュウズで電気技無効

 

これが皆さんの基本的な対策だろう。

ただし、今回はこのあたりの対策を全く講じる事が出来ない。

そのため、かなりパッチラゴンが環境としてかなり通りやすくなり、環境を席巻する存在になると予想だされている。

 

もし、パッチラゴンの対策としては以下のような対応がメインになるだろう

対策①:カウンター+先制技(ルカリオあたりで行う人が増えると予想される)

対策②:スカーフヒヒダルマ(ガラル)でのつらら落とし(ダイマックスされない限り確定1発)

この対策以外で面白い対策がある方は是非教えていただきたい。

 

ちなみに、僕が考えた対策方法は『こだわりハチマキフライゴン』だった。

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①でんげきくちばしを誘い後投げ

②ハチマキ+げきりんで乱数1発

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そもそもパッチラゴンVSフライゴン対面で引くことも可能性としては考えられるので、くまで参考までに…

 

紹介ポケモン②ガラルヒヒダルマ

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これも皆さんの中で頭に浮かべた人が多いだろう。

『ごりむちゅう』による火力強化で、ほとんどのポケモンをワンパンしてきたポケモン

 

このポケモンを対策するのはもしかしたらパッチラゴン以上に厳しいものになるかもしれない…

その理由を説明するのに下記のタイプ相性表をご覧いただければと思う。

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*1

上記の相性表の通り電気タイプは

・抜群✕2

・今ひとつ✕3

・無効✕1

となっっている。

それに比べてヒヒダルマの一致技、つらら落としは

・抜群✕4

・今ひとつ✕4

・無効✕0

とかなり全体的に技の通りがいい。

その理由から、パッチラゴンより対策をすることが難しいポケモンの一匹になる可能性がある。

今までの対策としては、

・スカーフドラパの火炎放射

トゲキッスドリュウズダイマックス+弱点保険でワンパン

ガオガエンギャラドスによるいかくサイクル

上記の対策が主流だった。

その対策がすべてなくなった…

 

これによってかなりヒヒダルマの対策が難しいものになるだろう。

もし対策をするのであれば、

・スカーフリザードンでの火炎放射

・タイプ補完をパーティー単位で取ること

上記の対応が一番望ましい回答になる可能性が高い。

 

ちなみに僕であれば、『こうこうのしっぽ』をトリックしてあとは適当なポケモンに任せます笑

 

紹介ポケモンリザードン

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・素早さ種族値100という剣盾環境の中でかなり高い『素早さ』

・特攻種族値109というかなりの高火力

・初代ポケモン特有の技範囲の広さ

こんなポケモンが使用率ランキングTOP10に入って居ない理由はたった一つだろう。

 

ステルスロック

 

このたった一つの技でリザードンはフィールドに出るだけで体力の半分を削られ、引けなくなってしまう…

こんなにリザードンにとって痛い技は無いだろう。

ただ、メインでステルスロックを撒いてくる

カバルドンステルスロック保有率72.6%)

ドリュウズステルスロック保有率22.7%)

コータスステルスロック保有率79.3%)

バンギラスステルスロック保有率22.7%)

上記のポケモンが一気に居なくなるのだ。

今後ステルスロックを撒いてくるであろうエアームドは炎技でワンパンできるので、そこまで驚異では無いだろう。

この環境、もしかしたらリザードンのシーズンになる可能性もある…

 

 

実はいい感じかもポケモンヌケニン

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実はこのヌケニンというポケモン、今回の使用制限でかなり環境に追い風になっているポケモンの1匹でもある

ヌケニンの対策として一番有名な事としては『ステルスロック』を巻くことにほかならない。

ステルスロックさえ撒いておけば、フィールドに出ただけで勝手に散っていく…

しかし、リザードンの項目でも記載をしたが、ステルスロックを巻くポケモンが軒並み消えていった…

そのため、ヌケニンを場に出すだけで死ぬという悲しい出来事はかなり減ってくるだろうと予測はされる。

 

最後に

上記の内容が今回僕自身でシリーズ6の環境予想ということになった。

あくまで僕の意見は一意見として捉え、各々が環境に対する考察をしてほしい。

 

また、今回の使用禁止で自分の推しポケがランクマッチで使用できなくなって寂しい思いをしている人もいるだろう…

私のダイマックスエースとして活躍してくれたドリュウズもシリーズ6から追い出されてしまった。

僕も正直自分の中でかなり気に入ってる調整という事もあったのでかなり落ち込んでいる…

しかし、裏を返せば、『ポケモンの新たな可能性』に気がつくチャンスでもあるということも考えてほしい。

・今まで気が付かなかったポケモンの強さ

・技を打つときのふとした可愛さ

・倒れるときの表情

ひょんな事から新しい推しポケモンが自分の中で増えるかもしれない。

皆さんも新しいシリーズで素敵なポケモンライフを。

 

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Peing(ペイング) -質問箱- 匿名で質問を受け取ろう

 

 

マスターボール級に上がれないのが普通って話

前置き

今回の話は以前質問箱に届いた質問を少し深堀りして回答をしたものである。

質問箱の回答はこちら

peing.net

そのため、過去の回答を見た後にこちらのブログを見ると、このブログがより面白く感じられると思う。

 

マスターボール級は上位何%の人がなれるのか?

マスターボール級に入ることの素晴らしさを話すためには、まずマスターボール級には何人の人が入れるのかという事を考える必要がある。

そのためには、マスターボール級の最下位を計測し、それを基準とする必要がある。

 

マスターボール級の最下位算出方法としては、【かわしょうチャンネル】さんの動画を参考にした。

算出方法としてもそこまで大きな誤差は無いと考えられるので、そのまま採用していく

https://www.youtube.com/watch?v=3nhXql6Ywao

 

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この動画を拝見する限り、検証シーズンとしてシーズン4を採用したと考えられる。

 

このときの対戦人口はポケモンHOMEより算出が可能である。

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ポケモンHOMEを参考にした所、だいたいシーズン4に関しては約60万人の人がポケモンのランクマッチに挑んでいたことになる。

 

その中で最終順位は下記の画像の通りになる

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上記の事実からランクマッチに参戦している人口の中でマスターボール級にイケる人は、下記の通りである。

 

(114,197÷647,589)✕100=17.63%(少数第3位四捨五入)

 

上記の計算からマスターボール級にいるだけで上位17%の選ばれた人間だという事が証明される。

 

しかし、このデータはあくまで約半年前のデータなので、こちらの計算には少々無理がある。

そのため、マスターボール級の人数はそのままに、対戦人口を今シーズンの参加人数に合わせて計算をし直すことにする。

今シーズンの参加人数は下記のとおりになった。

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今シーズンの対戦人口が328,405人のため計算をし直すと

 

(114,197÷328,405)✕100=34.77%(少数第3位四捨五入)

 

上記の計算になった。

シーズン3に比べてかなりマスターボール級にいる割合は増えていった。

しかし、それでもマスターボール級にいるだけで、上位約30%の人間であると考えても過言では無いだろう。

*1

 

上位30%を身近なもので例えると

 

上位30%というとそこまでイメージがつきにくいかと感じる。

そのため、上位30%というのを『学歴』と『年収』の分野で見てみた。

なおデータに関しては下記より引用をしている。

そのため、詳しいデータを知りたい方は下記のURLより調べていただきたい。

学歴についての引用:https://takumick.com/kougakureki-rate

年収についての引用①:https://www.nenshuu.net/salary/contents/kaikyuu.php

年収についての引用②:https://doda.jp/guide/heikin/age/

 

学歴における上位30%とは

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学歴における上位30%を上記の図より計算すると、地方国立大学以上の大学にに現役で合格をしているレベルになる。

*2

*3

 

筆者は高校時代そこまで頭が良くなかったため大学進学という道を諦め、兄も2浪の末国公立大学に合格をすることが出来なかったため、このハードルを個人的にはかなり高く感じている。

 

年収における上位30%とは

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学歴における上位30%を上記の図より計算すると、年収500万円以上レベルになる。

年収500万円に到達するためには、サラリーマンの場合だと男女の平均で約45歳で勤続20年以上必要になってくる。

*4

 

つまり、マスターボール級に行くという事は

地方国立大学以上の大学にに現役で合格をしている

年収500万円以上

どちらかの条件を満たすぐらい大変という事を覚えておいていただきたい。

正直な所、上記2つの条件のどちらかを達成している方が圧倒的に少ないのは皆さんの肌で感じている事だろう。

なので、どれだけ頑張ってもマスターボール級に行けることを恥ずかしがる必要などは一切無い。

自分のできる範囲でできる限り楽しんで行ければそれでいいのだ!

 

マスターボール級に上がるためには

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ただ、この記事を読んでもどうしてもマスターボール級に上がりたい人もいるだろう。

そういう人にたった一つ、まだまだ若輩者ながらマスターボール級にいる私から一言だけアドバイスができればと思う。

それは、

 

楽しんで沢山戦え!!

 

という事だ。

僕も昔はオンライン対戦で一切勝つことが出来ず、ビギナー級からモンスターボール級に上がるのに10連敗もした恥ずかしい記憶もある。

その負けた経験から、

・パーティーを見直し

・戦い方を学習し

・相手の戦術を予想する

上記の事ができるようになった。

僕がマスターボール級に上がれた理由なんて至極簡単なもので、

 

沢山戦った。

 

たったそれだけである。

なので、皆さんも是非沢山戦っていただきたい。

 

また、先程も少し書いたのだが良くも悪くも"たかだかゲーム"なのだ。

だからそこまで肩肘張らず楽しんでもらいたい。

”好きなものこそ上手なれ!”ということわざもあるように最後は楽しんだやつが勝つのだ!

だから折角手元にある『ポケモン』を全力で楽しんでほしい^^

 

最後に

まずは、ここまでの長い文章を読んで頂き本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

対戦をしていく中で

・どうしても勝てない

・勝てない理由がわからない。

・パーティーの構築が不安

そんな事がつもりに積もる事があると思います…

 

そんな人のために、僕はいつでもDMを開放しています^^

・試合に勝てない愚痴

・パーティー構築の相談

・フレンド対戦の申込み

何でも僕にDMください!

僕にできる事であれば一生懸命回答をさせていただきます😉

 

質問箱も開放しているので、匿名で質問したいとかあれば遠慮無くご相談ください♫

一緒にポケモンライフを楽しんで行きましょう☆

 

 

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*1:今回の計算はあくまで、前提のデータがずれていない場合に起きるものです。

ご興味がある方は、是非ご自身の手で最下位についてお調べいただけると幸いです。

*2:0.57+4.0+11.2+13.8で約30%になるため

*3:全体の高校生での計算なので、センター試験を受けていない高校生を含めての話です。

*4:0.33+0.25+0.78+3.59+1.85+2.88+4.4+6.54+10.24で約30%になるため